スタッフの声

2007年度

僕も仲間もお客様もみんながハッピー

4人兄弟の三男で、上に2人、下に1人。全部男です。 それだけ聞いてもかなり特殊な環境でしょ?
常に他の兄弟と比較されながら生きてきて、勉強やスポーツでは絶対他の兄弟には敵わなかった。でもどこかで他の兄弟より優位に立てるところが欲しい。 仕事に対するモチベーションは、そういう所から備わっているのかもしれませんね(笑)。

この仕事を選んだ理由

グループメンバーは現在6名。それぞれ得意分野をもっている頼れる存在です。メンバーと上手に連携をとることで、よりよい仕事ができています。

初めてコンピュータに触ったのは小学校5年。 自分で購入したのは大学に入ってからです。 大学でプログラムを作成する講義があって、たまたま人よりちょっと早くプログラミングできたのと、プログラミング自体に面白味を感じたのが、この業界を選んだ理由です。

今までの経歴

税理士・会計士向けのソフト開発にはじまり、 ネットワークの構築・検証とか、 サーバのセットアップや検証サポートの仕事を経て、 今の現場に入って1年半になりました。

仕事内容

運用サポートの仕事をやっております。 要はトラブルが発生した時の原因調査や一次復旧などを行っているのですが、お客様が使用しているOSが、WindowsもあればSolaris、Linuxもある。 インストールされているミドルウェアも千差万別。
僕は当初Solarisのことしかわからなかったのですが、自分の周りにはそれぞれ別の得意分野がある人ばかりなので、一人で黙々というよりは、周りと連携して仕事をしています。

やりがいを感じるところ

原因調査といっても、ハードウェア、ソフトウェア(OS・ミドルウェア)が要因の場合もあれば、何かの作業で発生する場合もある。 過去に発生した件なら事例検索でヒットしたりするのですが、今までに発生したことのない未知のトラブルの場合、あの手この手八方手を尽くして調べます。
そうやって消去法で可能性を狭めていって、やっと原因を突き止めた時は本当にほっとするし、やっぱ嬉しいです。 事がトラブルなだけに不謹慎にも思えるのですが、そうやってお客様のシステムを維持しているって思えば、モチベーションも自然にあがります。

今後の課題

トラブルを減らす努力をするのももちろんですが、それよりもトラブルが発生しても、可能な限り原因追求や復旧までの工数を減らす工夫をするというのが今の課題です。
各担当者が参照しているユーザ情報を見やすくしたり、対応フローを簡素化したり・・・見直す箇所は実はたくさんあって、それを一つ一つ解決していくことによって、対応が楽になるんじゃないかな?
対応が楽になれば、解決までのスピードアップに繋がる。
僕自身も、僕の周りの仲間も、お客様も・・・みんながハッピーになれると思う。それがやっぱり理想じゃないのかな?

ストレス解消法

ネコの“小次郎”と“ねむ”。癒されます。

ボウリングに、はまったりもしましたが、昔っからやっているのはカラオケですね。 以前はとにかくうまくなりたくて、ボイストレーニングを受けたりしてたこともありますが、今は「自分も楽しく、周りはもっと楽しく」をモットーに歌ってます。
カラオケ好きが高じて、区の小ホールを全日貸し切って「小ホールで歌おう!」みたいな企画にスタッフとして参加してみたり・・・凄く大変だったけど、終わった後のビールが最高にうまかったなぁ(笑)

今は、妻と数匹の猫と一緒に暮らしています。 仕事から疲れて帰ってくると、玄関でお出迎えしてくれたり、甘えて体をすり寄せてきたり・・・本当に癒されます。
そこに妻のおいしい料理があったら言う事ないですね。

座右の銘

「覆水盆に返らず」ですね。 物事を難しく考えて迷宮に嵌まったり、悩んだり、悲しくなったり・・・いろいろあると思うんですが、結局考えてもわからないことって多いと思うんですよね。
ある程度で妥協することも必要。妥協することって勇気がいるけど、見切りを付けるのもスキルだと思うんですよね。 決して手を抜いているわけではなくて・・・この辺はバランス感覚。
偉そうなこと言ってますが、僕もまだまだ修行中の身。 周りのいい所をいっぱい取り入れて、いつか誰からも頼られる存在になりたいですね。